ごあいさつ

 

NPO法人きらきら星は、2010年に任意団体「森ようちえんきらきら星」としてスタートしました。当時は親子の野外サークルでした。

預かり保育を始めてから今日まで、子どもが育つために自然の力の必要性を痛感しなかった日はありません。現在では、自然体験の大切さを示すデータも数多く出てきています。

しかしながら、今日まで子どもを取り巻く自然環境、社会環境は良くなっているとは言えず、課題が山積みです。子どもを育てると同時に、子ども達により良い環境を残したい―その思いから、きらきら星は、2018年10月にNPO法人格を取得しました。

今までは、子育て中の方を主に対象に活動していましたが、今後は幅広くたくさんの方とつながっていきたいと思います。

ネイティブアメリカンは、物事を決める時に7世代先のことを考えて決めると言います。私たちも今の子どもたちがおじいちゃん、おばあちゃんになった時に、安心して孫たちと森の中で遊べるような環境や社会を手渡してゆきたいと思います。

(NPO法人きらきら星 代表理事 宇田川朱恵)

 

沿革

2010年7月  任意団体「森のようちえんきらきら星」として活動開始

2018年10月   「NPO法人きらきら星」として新たに活動開始

 

定款

定款(PDF)

 

スタッフ(平成31年4月現在)

理事3名(うち1名事務局長兼務)、監事1名、事務局1名

職員 保育士5名

 

事業報告

平成30年度 事業報告書(PDF)