今月の野外炊飯は焚き火パンをしました。
前日からこねて、のつもりが、分量を間違え、水っぽい生地に、、、
それでもS君はとても楽しみにしてくれたみたいで、よかった、、
当日は火をつける人とさつまいもの準備をする人、パンはみんなで作りました。
1歳、2歳児さんは、粘土の要領か、本当に楽しんでました。時にはレーズンと生の生地を食べながら、、、
感触を楽しんでくれるだけでいいな、と思っていたら棒にパン生地を巻き始めたりして、なかなかよく見ています。
3歳さんは、この生地が焼くとパンになるということはしっかり分かっているので、棒にパンを巻きつけたい!
予想した通り?、はじめはパンを丸くして棒にさす、という方法で。
しかしそれではパンは重いので落ちてしまう、、、さあ、どうするか、、、
年中さんは分けなくクリア。自由自在でした。色々なかたちも出来て、個性的。

でも、形が出来上がると、パンはどうでもよくなってしまうのか、みんな遊びに行っていました。
そりゃあ、オーブンならオーブンに入れたらおしまいだもんね。
焚き火パンではつきっきりでないと真っ黒こげになるのですが、「おーこげてるー!」とちょっと嬉しそうだったり、やはり子どもって面白いです。

焚き火パン