久しぶりのブログ更新になります。

昨日はSさん宅で茶話会を行いました。私自身かねて気になっていた安全について、テーマに取り上げていただきました。

森のようちえんでは、普通の幼稚園、保育園と比べるとびっくりするほど危険なことが多いかもしれません。

どこまでが安全で、どこからが危険なのか、、、

人によってこの線引きはかなり違うことが判明。

きらきら星を立ち上げるときに、自分の安全と他人の安全を守れる人になってほしい、という思いがありました。

そのためにはどうしたらいいのか。

きらきら星の基準を作るのではなく、そのときそのときのメンバー(子どもと大人と)でルールを作ってゆくのがいいのではないか、という意見になりました。

ということで、きらきら星の安全基準はその時、そのメンバーで変わります。

茶話会の後再度考えていたら、中学校の校則を思い出しました。

スカート丈、靴下の色、Yシャツの素材、色、、、、全部決まっていました。

校則、規則って何のためにあるんでしょう?みんなが生きやすく、暮らしやすくするため?

その規則があるために息苦しく(生き苦しく)なるのなら、とてもおかしな話。

でも、私が学生のときは校則を変えようと動いた人はいなかったなあ。

これからは、おかしいに気付く、そしてアクションする、そういう感性を持ちたいです。

子どもにももちろんそうなって欲しいけど(きっと今の子どもたちはそうなると確信していますが)、まず自分からですね。

最後に宣伝、次回の茶話会は11月15日、和みのヨガの後です。どんなテーマが飛び出すか、お気軽にご参加ください。

 

 

安全について